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梅雨時期になると思い出すこと

今私は梅雨のある所に住んでいますが、もともと住んでいた故郷にほぼ梅雨時期というものがありませんでした。 それで、テレビの全国放送を見て、梅雨というのはジメジメしてずっと雨が降っているものなのだ、とか家のいたる所にカビが生え 洗濯物が乾かず臭くなってしまうのだ、梅雨時期にアジサイが咲くのだという事を情報として取り入れていました。 大人になり故郷を離れ、雪の降らない所に移り住み、情報として聞いていたけれど梅雨というのはこういうものなんだと体感し、 故郷にはない大変さを知る事となりました。 故郷では冬にいつ雪が降るか、冬の気温についての話題ばかりで、梅雨時期には気候も気温の話題など口にすることはほぼありませんでした。 ところが住む地域が変わると、梅雨がいつ始まるか、湿度や降雨の話しやいつ梅雨が明けるか、友人と会うとつい話しています。 日本の北と南、気候が全然違うなと感じた事を梅雨時期になると思い出します。 大阪探偵
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